BGシリーズ/バイオギアスポーツタイツ

VS.ジブン

努力なしに上達はない。それは、スポーツも同じだ。
今のジブンを超えて、もっと輝かせるために、コツコツと地道なトレーニングを
積み重ねていかなければならない。 大切なのは、あせらないこと、あきらめないこと、
そして何よりも続けていくこと。さあ、きょうも一歩一歩、前へ。
その先にあるのは、新しいジブンとの出会いだ。スポーツを愛するすべての人を
先進テクノロジーでサポートするウエア、ミズノBGシリーズ。

BG SERIES SPEC

BGシリーズスペック

BGシリーズは、タイツ全6タイプ、トップス3タイプ。
それぞれ、サポートの強さ、サポート部位の違いがあります。
楽しむスポーツ、サポートしたい部位に合わせて、お選びください。

TIGHTS

TIGHTS FUNCTION

骨盤サポート 運動中の皮膚伸縮の分析をもとに設計。ひざサポート  運動中の皮膚伸縮の分析をもとに設計。 マッスルチュ−ニング ハムストリング 運動時の筋振動を抑制し、筋肉への負担を軽減します。 ふとももサポート 両側からサポートし、力を入れやすい状態にします。 ふくらはぎサポート 下から押し上げるようにサポートし、力を入れやすい状態にします。 ダイナモーションフィット 運動中の皮膚伸縮の分析をもとに設計。 機能素材 2WAYストレッチ、UVプロテクション。 機能設計 ・立体裁断設計 身体の形状に沿った裁断のため、激しい運動をしても、ズレにくい。・フリーカット 肌あたりの良い裾。

骨盤サポート 運動中の皮膚伸縮の分析をもとに設計。ひざサポート  運動中の皮膚伸縮の分析をもとに設計。 マッスルチュ−ニング ハムストリング 運動時の筋振動を抑制し、筋肉への負担を軽減します。 ふとももサポート 両側からサポートし、力を入れやすい状態にします。 ふくらはぎサポート 下から押し上げるようにサポートし、力を入れやすい状態にします。 ダイナモーションフィット 運動中の皮膚伸縮の分析をもとに設計。 機能素材 2WAYストレッチ、UVプロテクション。 機能設計 ・立体裁断設計 身体の形状に沿った裁断のため、激しい運動をしても、ズレにくい。・フリーカット 肌あたりの良い裾。

TOPS

TOPS FUNCTION

上腕サポート 上腕を後ろに引きやすくサポート。腕が前後に振りやすくなる。 F.O.R.M. SPIRAL LINE 前腕の角度維持。 肩甲骨サポート 肩甲骨を引き寄せる。 脊柱起立筋サポート 背筋を伸ばし、芯を作る。 ベンチレーション 高通気により蒸れを軽減。 F.O.R.M. SPIRAL LINE (長袖のみ)前腕の角度維持で理想の腕振り※。 体幹サポート< 骨盤を正しい位置に配置し体幹をサポート。機能素材 吸水速乾、2WAYストレッチ、UVプロテクション。

上腕サポート 上腕を後ろに引きやすくサポート。腕が前後に振りやすくなる。 F.O.R.M. SPIRAL LINE 前腕の角度維持。 肩甲骨サポート 肩甲骨を引き寄せる。 脊柱起立筋サポート 背筋を伸ばし、芯を作る。 ベンチレーション 高通気により蒸れを軽減。 F.O.R.M. SPIRAL LINE (長袖のみ)前腕の角度維持で理想の腕振り※。 体幹サポート< 骨盤を正しい位置に配置し体幹をサポート。機能素材 吸水速乾、2WAYストレッチ、UVプロテクション。

SPORTS MATRIX

スポーツ BG5000U BG8000U BG9000 BG8000U
HALF
BG8000U
SHORTS
BG3000R
ランニング(初級)    
ランニング(中級/上級)  
トレッキング    
トレイルランニング    
ウォーキング      
テニス  
卓球  
バドミントン    
野球/ソフトボール
サッカー
ゴルフ      
バレーボール    
バスケットボール  

BG SPECIAL MOVIE

BG スペシャル動画

スポーツの動きを徹底解析して生まれた
BGのメカニズムが分かるスペシャルムービー公開中!

About COMPRESSION WEAR

コンプレッションウエアとは?

コンプレッションウエアとは、身体にぴったりフィットし compression(圧迫)する機能をもつインナー。
ランニングをはじめ、トレッキング、ゴルフ、野球、サッカー、テニスなどさまざまなスポーツで活用されている。
着用することのメリットは、スポーツ時の筋肉のムダな振動を抑えることで身体(筋肉)への負担を軽減し、
筋肉や関節などを適正な動作に導くこと。
それによって効率的な動きを追求し、パフォーマンスの向上が可能になるなどが期待できる。
コンプレッションウエアは、大きくわけて3タイプ。スポーツの楽しみ方によって適するタイプは変わってくる。
その違いをしっかりとチェックして自分に最適な一着を見つけてもらいたい。

Types of Compression Wear

コンプレッションウエアの
3つのタイプ

ボディフィットタイプ

筋肉のムダな揺れを抑え、負担を軽減する。

コンプレッションウエアの最もベーシックなタイプ。身体にフィットすることで筋肉の余計な振動を抑えて、筋肉の負担を軽減するという仕組みだ。たとえば、人が走るとき、筋肉は前に進むための仕事をするが、筋肉が揺れるとそれを止めようとする仕事もする。前に進むための仕事に、揺れを止めようとする仕事が加わって、仕事量が倍になり疲労するのだ。ボディフィットタイプは、この揺れを抑えることで、筋肉を前へ進むための仕事に集中させ、エネルギーの消費や負担を軽減する効果を狙っている。

ボディフィットタイプのウエアは、筋肉と密着しているため、筋肉の揺れを抑えられる。

段階的着圧タイプ

負担軽減とリカバリー効果が期待できる

ボディフィットの構造に、さらに機能を加えたのが段階的着圧だ。このタイプは、締め付けの圧力を部位によって変えることにより、圧迫圧で足を軽く感じさせ、負担をさらに軽減することができる。たとえば、ロングタイプの場合、足首の圧力は強く、ふくらはぎ、ふとももと上にあがっていくとゆるくなるという構造になっている。これは、ふくらはぎの働きを意識してのことだ。ふくらはぎは、「第二の心臓」とも呼ばれる重要な部位。下半身に送られてきた血液を、筋肉の収縮によるポンプ作用で心臓に送り返すという役割を担っている。しかし、疲労により筋肉の動きが落ちるとポンプ作用が弱まり、血液の循環が悪くなる。これらを下から上に絞り上げる段階的着圧のしくみがこのウエアの特徴だ。作業や運動時に負担が感じにくくなり、リカバリー効果も期待できる。

テーピングタイプ

しっかり固めるか。動きやすくするか。
アプローチが違う2タイプ。

ケガ防止には、非伸縮性のテープ。パフォーマンスアップは、伸縮性のテープ。今やスポーツには欠かすことのできないテーピング。コンプレッションウエアには、このテーピング理論を搭載したモデルもある。テーピング同様、種類は二つ。一つは、固定するということを第一に考えられたタイプ。動かないように固定させて、ケガの予防や悪化を防ぐというテーピング理論を取り入れたものだ。もう一つは、動きやすさを追求したタイプ。動きやすいから疲れにくい、疲れにくいからケガをしにくい、という考え方で、テーピング理論をカタチにしたものだ。その違いは、ひざの部分をくらべるとわかる。前者は、硬い素材でひざを覆いガチッと固めているが、後者はひざを固めるとつっぱって動きにくくなるという理由でひざ上をフリーにして、ひざこぞうの下の部分を固定している。ケガの予防という目的は同じでも、アプローチ違いの二つのタイプがあるということをおぼえておきたい。

ボディフィットタイプのウエアは、筋肉と密着しているため、筋肉の揺れを抑えられる。ボディフィットタイプのウエアは、筋肉と密着しているため、筋肉の揺れを抑えられる。

Bio Gear Mechanism

超えるに応える、
BGのメカニズム。

骨格コントロール

骨盤とひざサポート。骨格を動きやすくパフォーマンスが上がる方向へとコントロールするメカニズム。

1.骨盤サポート

パワフルメッシュを背中側骨盤の上まで配置し体幹を安定させる。ウエスト周りのサポートラインは、前部より後部を高くし、背中側の骨盤の上まで覆うハイバックウエスト設計で腰部の安定感を強化、骨盤が少し前傾した姿勢をとりやすく設計されている。

2.ひざサポート

ひざの周囲にサポートラインを配している。これは、ひざを両サイドからテーピングしてるような仕組みで、左右のブレとねじれを軽減することができる。

骨盤サポート ひざサポート

筋肉サポート

ボディフィット構造では筋肉の揺れを抑えきれない部位(ふともも、ふくらはぎ)をサポートするメカニズム。

1.マッスルチューニング

ハムストリング部のマッスルパッドが、筋肉の振動を抑制。

2.ふとももサポート

ふとももの筋肉が、力が入って盛り上がった時の形に近づける仕組み。筋肉は、上から押さえるのではなく横から支え上げる方が力を入れやすい。そこで、ふとももは、前からではなく両側からサポートしている。

3.ふくらはぎサポート

ふくらはぎの筋肉が、力が入って盛り上がった時の形に近づける仕組み。下からグッと支えるような構造でサポート。

マッスルチューニング ふとももサポート ふくらはぎサポート

生地や設計、そのすべてにミズノのこだわりが込められている。

ダイナモーションフィット

縦か、横か。
ミズノが出した答えは縦だ。

一般的なコンプレッションウエアは、履きやすさを重視して、横方向に伸びるように設計されているが、ミズノは違う。あえてまったく逆の縦方向に伸びる設計を選んだ。なぜそうしたのか。それは、運動中の皮膚の動きを徹底解析することにより、皮膚が縦方向に大きく伸びることを知っていたからだ。皮膚の収縮とウエアの収縮が一致しないと、つっぱり感やズレが生じることになり、動きにくくなる。ミズノ独自の「ダイナモーションフィット設計」が、スポーツの動きを支える。

ダイナモーションフィット

UVプロテクション/ストレッチ

機能素材の採用で、動きを支える。

紫外線をカットし、日焼けから肌を守るUVプロテクション。 さらに、動きをよりスムーズにし、不快なつっぱり感を軽減、 ストレッチ性にすぐれた素材を採用している。

設 計

肌にやさしい設計に

肌あたりが少なく、肌ストレスを軽減するフリーカット設計を採用した。(BG9000、BG8000U、BG7000T半袖のみ)

UVプロテクション