お医者さんと一緒に作っているミズノの子ども靴(キッズシューズ)

インファントシューズ(サイズ:12〜15.5cm)

キッズシューズ(サイズ:16〜22cm)

ジュニアシューズ(サイズ:21〜25cm)

MIZUNO  Kid's  Shoes

「お子様の靴えらび」気をつけていますか?

ご存知ですか?小さなお子さまの足はとってもデリケート。
成長途中の子どもの足は、やわらかくてバランスも不安定。

スポーツメーカーの「ミズノだからこそできる子ども靴」とは?

ご存知ですか?
小さなお子さまの足はとってもデリケート。
成長途中の子どもの足は、
やわらかくてバランスも不安定。

そもそも、子どもの足はどんな足でしょうか?

大人の足とは違い「かかとが小さく」、とってもやわらかい「不安定な足」です。

特に赤ちゃんの足に関しては、その骨の約70%が軟骨と言われています。

  1. 1歳半
    歩き始めたころの赤ちゃんの骨は、ひとつひとつの骨が小さく、はなればなれの「軟骨状態」。
  2. 4歳
    骨のかみ合いが進んでくるころ。骨の数はそろっても、骨そのものは「やわらかいまま」。
  3. 12歳
    骨が全部そろうころ。 ぷくぷくとした足がだんだんと引き締まり骨そのものが硬く安定していきます。

個人差はありますが、4歳ごろから硬い骨ができてくるようになり、
一般的に17〜18歳までに完全な骨へと成長していきます。

子どもの足は、大人が思う以上にデリケート。サイズの合っていない靴を履き続けていると…

  • 外反母趾
    親指の付け根が外側に飛び出し、激しい痛みを伴う恐れがあります。

  • 内反小趾
    外反母趾とは逆に、小指が内側に曲がります。外反母趾との併発もよく見られます。

  • ハンマートウ
    足指が曲がったまま硬くなり、放っておくと足指をのばせなくなる恐れもあります。

  • 浮き指
    地面に足指がつかず、転びやすくなったり、左右の足の長さが違ったり、骨盤が歪む原因にもなります。

こんな足のトラブルになることも… !!そこで、私たちはお母さんに提案致します。

お子さんの足のトラブルを回避するために、「足にあった靴選び」「靴の履き方」を見直してみませんか?

足にあった靴選び

足にあった靴を履くには、正しく足のサイズを測る必要があります。

お子さまの足のサイズをご存知ですか?

すぐに成長するんだからと大きめを履かせたいのは親心なのですが、子どもの足は「1年間で1cm近くも成長」します!

1年間で足のサイズの変化
0〜2歳 約1.5〜2.0cm
2〜3歳 約1.2〜1.4cm
4〜12歳 約0.8〜1.0cm

2歳ごろまでの成長が非常に早く、1年間で1.5-2cm、また2〜3歳の1年間では約1cmのペースで足の長さが成長すると言われています。

ミズノでは1年に2足は買い換えられることを推奨しています。

この機会に足のサイズを正しく測ってみましょう!

  1. ダウンロードしたファイルを<br />印刷する(A4用紙) 。
  2. 両足を肩幅くらいの広さに開く。
  3. 片足をまっすぐに<br />スケール用紙の上に置く。
  1. 足のカカトを線に合わせて置き、<br />カカトの中心と人差し指を紙の<br />中心線の上に合わせる。
  2. 指に力を入れず、両足に均等に 体重をかけるようにし、目は前を見る。<p>(足元は見ないようにしましょう)

  3. 人差し指でも親指でもよいので、<br />一番長い指の目盛りを読む。

今は何センチかな? 足のサイズを測ってみよう!

【プリント時のご注意】
プリントの設定により若干サイズが異なる場合がございます。「用紙サイズに合わせる」設定でプリントアウトしないでください。

計測表をダウンロード(PDF)

靴の履き方靴の履き方

靴をきちんと履くことで健康な足を育みます!

靴選びだけではなく、靴をきちんと履くということはとても大切です。
かかとをトントンと合わせ、ベルトをぎゅっと締めることだけでも、
足と靴がフィットし、子どもたちも思いっきり遊べるものです。
お子さまの成長のために、きちんとした履き方を教えてあげてください。

  1. シューズのベルトを広げ、靴下のシワを伸ばして足を入れましょう。

  2. かかとをトントンとして、シューズのかかと部とぴったり合わせましょう。

  3. かかとをぴったり合わせたらベルトをしっかりととめましょう。

  4. 足指を動かせるかどうか確かめましょう。

ミズノは、スポーツメーカーとして、
世界中のアスリートをサポートしてきました。その実績をもとに、子どもたちの成長と未来へと広がる夢を応援しています。

ミズノから、小さなお子さまをもつお母さんにご提案!「ミズノキッズ」では子どもの健康な足づくりをサポートするために、3つのポイントがあります!

1.お医者さんと一緒に作っています

NPOオーソティックスソサイエティー理事長 内田 俊彦(医学博士)

足指を自由に動かせる「はだし」の重要性に着目し、はだし感覚で履けるキッズシューズを医学博士の内田先生と共同で開発しました。

健康な体をつくるには、小さいころから足指も自由に動かせる「はだし」での生活を続けることが理想的。
そこでミズノは、医学博士らと共同ではだし感覚で履けるキッズシューズの開発に取り組みました。

成長にあわせて変わっていく足の形や、足指で地面を掴むように歩く子ども特有の歩き方を考慮。

もちろんそこに、アスリートのシューズ作りを手がけているミズノならではのノウハウもしっかり活用しています。
歩きはじめの不安定な足から本格的な運動に挑む足まで。
ミズノは、それぞれの成長過程にあったシューズを取り揃え、育ちざかりの子どもたちの成長を支えます。

2.子ども専用設計

「足とくつのフィット」「曲がりやすさ」「つま先のゆったり感」にこだわった子ども専用設計。

日本人の足にあわせたミズノキッズの木型

靴づくりの元となるミズノキッズのラスト(木型)は、子どもの足に関する蓄積したデータに基づいて、日本人の足に合うオブリーク形状のキッズ用ラストを採用しています。

また、成長段階の子どもの足に合わせて、「足とくつのフィット」・「曲がりやすさ」・「つま先のゆったり感」にこだわった子ども専用設計になっています。

日本人の足にあわせたミズノキッズの木型

  • つま先はゆったり!
    ①つま先はゆったり!
    子供専用の足指がゆったり
    動かせるつま先形状。
  • 発育インソール!
    ②発育インソール!
    足裏の3つのアーチを支える構造のインソール。
    足全体が安定し、足指をしっかり使うことができます。
  • 足なりに曲がりやすい!
    ③足なりに曲がりやすい!
    子どもの小さな力でも曲がりやすい
    薄底設計にしています。
  • 踵がしっかりフィット!
    ④踵がしっかりフィット!
    足が靴の中で動かないよう
    EVAの成型カウンターを採用しています。

3.子どもたちの 足を支える2つのインソール


ミズノキッズがインソール(中じき)にこだわる理由は、「足指をしっかり使うこと」が、【きれいな姿勢で歩く】【速く走る】など、すべての動作の基本となる大切な要素だと考えるからです。
医療のノウハウをもとに開発した立体構造中じき『発育インソール2』は、3つのアーチで足指を正しく使えるようにサポート。骨や筋肉が柔らかい幼児期から足指を使った運動を可能にし、健康な体づくりを支えます。

内田 俊彦

形だけでなく、
アーチサポートの位置も見直した 「発育インソール2」

1.適正サイズがわかるフィッティングカラー。2.サイドの立ち上がりUP。3.ヒールカップ形状。4.アーチサポート

3つのアーチ(土踏まず)を支え、
足指がしっかり使えるようになる 「発育インソール」

健康な足づくりを促進+歩行をサポート+バランス感覚を育成

発育インソール


ミズノのノウハウがたくさんつまった Mizuno Kids。

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